ゼロから始める英語の世界

【ゼロから始める英語の世界】第1講 アルファベット&英単語

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こんにちは、Tatsuyaです!

 

今日からまたまた新しいコンテンツ始動です!

その名も

🔥ゼロから始める英語の世界🔥

これは一切英語をやってこなかった、あるいは学校教育でやったけど忘れちまったぜ!!って人向けコンテンツになります。

 

本当にガチで0から始めますので、アルファベットからやります!

 

ただ、使える豆知識等も入れていきたいと考えているのでぜひ英語中級者、上級者の方にも見ていただきたいと思います!

 

それでは、実際に始めていきましょう!

✨今日の講座内容✨

アルファベットを覚えよう!
②ローマ字を覚えよう!
ヘボン式と訓令式の違い
英単語のルールを覚えよう!

今日はこの3つをやっていきましょう!

 

 

1.アルファベットを覚えよう!

1-1.アルファベットは26文字!

英語には日本語の「かな文字」の50音よりもはるかに少ない26文字のアルファベットというのもので書かれます。

 

日本語には、「かな文字」、「カタカナ」、「漢字」と3つの言葉の書かれ方がありますが、

 

英語は「アルファベット」だけで表記されます。

 

そう考えると少し簡単な気がしませんか?

 

日本語は3つの形式を覚えなきゃいけないのに対し、英語は1つだけ。

 

そうなんです、英語って簡単なんですよ実は

 

世界の共通語は「英語」になっていますが、難しかったらどんなにアメリカが列強でも話せないものは話せません。

 

簡単だからこそ世界中で使われているんです。

 

1-2.大文字と小文字がある

アルファベットには大文字小文字があります。

 

小学生までは大文字で大半習ってきたものが、中学生になると小文字主体で英語を学習します。

 

ですので中学一年生が最初のテストで苦戦する部分がアルファベット順小文字になります。

 

アルファベット順が出題される問題はこんな感じです。

次の空欄に入るアルファベットを入れなさい。
H I J K L ( ) N

大文字も問われますが小文字が多いです。

 

なぜなら大文字を使う機会が圧倒的に小文字に比べて少ないからです。

 

僕は高2の時に筆記体というアルファベットの書き方を独学で学びましたが、小文字は書けますが、大文字は書けません。

 

だってあまり使わないんですもの(笑)

 

大文字を使う場面は限られますので、後で単語のところでやりましょう!

1-3 大文字アルファベットを覚えよう!

 

注意が必要な発音を紹介します。

 

まずは、”C”です。

シーとのばずのではなく、小さい「ィ」を入れて

 

シィ」と発音してください。

 

“J”も”K”も同じで、

ジェーやケー伸ばすのではなく

ジェイ」「ケイ」と発音しましょう。

 

また、”M”と”N”も注意が必要です。

“M”は口が閉じ、”N”は口を開けたまま発音します。

 

これは、後々英単語でも使える知識なので覚えておきましょう。

 

そして、中学生が一番苦戦するのが”Z”ですね。

9割の人が「ゼット」と発音しますが、

ズィー」です。

 

大文字は小さいころからやっている人も多いので苦手としている人は少ないかもしれません。

1-4 小文字アルファベットを覚えよう!

 

小文字のアルファベットは大文字と形が異なるものが書けない人が多いです。

 

ですが英語の99%が小文字で書かれるので絶対覚えてください!!!

 

特に間違いが多いのが

“b”と”d”

“p”と”q”

これらは書き間違える人が多いです。

 

毎年一人は、”doctor”を”boctor”と書きます。

 

これらは大文字を考えれば一発で覚えられるものです。

“B”⇒”b”

“D”⇒”d”

“P”⇒”p”

“Q”⇒”q”

 

“D”はちょっと例外ですが、”B”が下残せばいいだけなのでそっち覚えれば大丈夫ですね(笑)

 

あと字が汚い人ほど”h“と”n“には気を付けましょう。

 

2.ローマ字を覚えよう!

小学生までで習うローマ字は訓令式といって、音が正確でないローマ字になります。

 

中学生からやるヘボン式は音が正確にあらわされています。

大部分は訓令式もヘボン式も同じ表記なので、違うものを見ていきましょう。

 

 

50音からは、

「シ」⇒shi

「ツ」⇒tsu

「フ」⇒fu

濁音からは

「ジ/ヂ」⇒ji

「ズ/ヅ」⇒zu

が注意が必要です。

 

あくまで音が重要なので、日本語で

「ジとヂ」、「ズとヅ」

などを使い分けていても英語では音は同じなので関係ありません。

 

自分の名前を書く時もしっかりとヘボン式で書けるようにしましょう!

高校で一度間違って訓令式で書いたとき先生に笑われました。

 

訓令式とは上で挙げたようなものを他と同じく子音を変えないローマ字です。

si,tu,hu

などですね。

 

キーボードを打つときは僕は、ヘボン式と訓令式を使い分けています。

 

たとえば

「フ」であれば、”h”と”u”が近いので訓令式を

「ジ」であれば、”j”と”i”が近いのでヘボン式を

使っています。

2-1 自分の名前を書いてみよう!

自分の名前をヘボン式で書いてみましょう!

 

僕本名が、福田竜也というので、

Tatsuya Fukuda

となります。

 

“tsu”と”fu”が変わってますね。

もちろん小学校まではヘボン式を知らなかったので、

Tatuya Hukuda

って書いてましたよ(笑)

これで表記すると”ツィ”となるので

タツィヤになります(笑)

 

名前を書く時のルールは、

ファーストネーム ファミリーネームの順

名前、苗字の順に書く

②名前、苗字の最初は大文字で書く

③何よりもヘボン式を使う

ファーストネームは名前のことです。

これを知らない大学生が多くて最初のオリエンテーションで驚いたのを覚えています。

 

そして、自分の名前は固有名詞なので最初は大文字で書きましょう!

 

英語では、固有名詞の頭のアルファベットは大文字で書かなければいけないというルールがあります。

 

次の単語のところでも詳しくやりましょう!

 

3.英単語のルール

3-1.英単語って何?

これを読んでいる皆さんは、リンゴって英語で言えますか?

 

「アップル🍎」

 

言える人が多いのではないでしょうか?

では、書いてください。と言われた時英語習いたての人がどうするかというとローマ字で書きます。

 

appuru

 

もちろんパソコンに打ち込むときは「appuru」で「アップル」になります。

 

しかし英単語というのは、ローマ字ではありません。

英語と言っているのですから、英の言葉です。

ローマの言葉ではありません。

 

英語で「りんご🍎」は”apple“です。

 

こればっかりは覚えなければいけません。

だから英語が苦手になってずるずるやらなくなっていくんですね( ;∀;)

 

考え方としては、

「りんご」⇒🍎

となると思います。

最終的には

“apple”⇒🍎

 

となってほしいところです。

 

始めの内は

“apple”⇒「りんご」⇒🍎

で大丈夫です(^▽^)/

 

日本語を介入する作業が入るとリスニングで困ります。

ですので、いずれは英語を英語のままで出来るようにしましょう!

大事なのは単語のイメージです!

 

3-2.英単語のルールを覚えよう!

英単語にもいくつかルールがありますのでそれを覚えていきましょう。

 

①単語の種類のことを「品詞」といいます
②名詞の前には基本的には冠詞というものをつける
③人名・場所(⇒固有名詞)は最初のアルファベットを大文字

 

Q1.品詞って何?

単語には1つ1つに働きがあります。

その働きによって分けられたものを品詞という訳です。

中には日本語にもある働きがありますのでそちらから説明します。

 

たとえば、

「名詞」

「形容詞」

「副詞」

「動詞」

は日本語にもありますよね。

基本的に日本語と働きは一緒です。

これらを品詞という訳です。

これらをひっくるめて英単語という訳です。

 

品詞についての詳しい説明は、後々こちらの「ゼロから英語」でもやりますが、

英語の品詞って何?英語の表現の幅を広げる品詞の種類
接続詞と前置詞の働きの基本!英語表現の幅を広げるために

こちらをご覧ください。

 

中でも今日は名詞に焦点を当てます。

3-3.冠詞って何?

冠詞は基本的に名詞の前に付けなければいけないものになります。

 

これは日本語にはない考え方なので少し難しいかもしれません。

 

というよりも僕は英語の中で一番難しいと考えています。

 

種類としては3種類です。

 

“a”/”an”/”the”

 

の3つです。

今日は”the”については触れません。

 

英語圏の幼稚園では、英単語を習うときに

a banana

a pen

というように必ず冠詞をつけて習います。

 

日本の英語教育も冠詞をつけて名詞を教えたほうがいいように感じます。

 

“an”との違いは、

名詞が母音に近い音で始まっている単語は”a”ではなく”an“が付きます。

 

たとえば”apple”

ップル」(正確にはッポー)

なので

an apple“となる訳です。

ですので、名詞の始まりが

ア・イ・ウ・エ・オ

に近い音なら注意です。

 

意味としては「1つの」という意味になります。

 

もっと言えば

特定しない1つの」という訳になります。

 

〇〇リンゴって特定しない、ただのリンゴということです。

3-4. 固有名詞には”a”や”an”をつけない

これは「特定しないひとつの」という訳を見ると分かりますね。

 

固有名詞って絶対に特定されますよね?

 

駅と言われれば特定されませんが、東京駅と言われれば特定されます

 

ですので、駅という普通名詞には”a”をつけなければいけませんが

東京駅という固有名詞にはつけることはできません。

“a station”   ”Tokyo station”

 

固有名詞の頭文字は大文字で書くというのも忘れないでくださいね!

冠詞は本当に難しい単元ですので少しずつやっていきましょう!

 

4.最後に

いかがだったでしょうか?

 

かなり0から英語を始めるっていう感じだったのではないでしょうか?

 

色々と説明したりない部分はありますが(特に冠詞と品詞)少しずつやっていきましょう!

 

そのうちひょっとしたら練習問題とか載せるかもしれませんのでお楽しみに!

 

それではしっかりと今日の部分を復習してくださいね。

今日はこの辺で。

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大学四年で塾講師をしているTatsuyaです。中学受験、高校受験、大学受験と幅広い指導をしております。専科は、英語・国語です。

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全国の学習者を救う発信を日々心掛けています。英語学習のみならず様々な勉強について毎日発信していきます。

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