ゼロから始める英語の世界

【ゼロから始める英語の世界】第8講 名詞の複数形(2)

投稿日:

おはようございます、Tatsuyaです。

 

今日は

🔥ゼロから始める英語の世界🔥

第8講 名詞の複数形(2)

をやっていきます。

 

今日のメインは

代名詞の複数形

です。

 

それではやっていきましょう!

 

1.英語の代名詞ってなんだっけ?

代名詞というのは読んで字のごとく、名詞の代わりに使われるものです。

 

例えば、”I”や”You”も代名詞になります。

実際には名前があって(固有名詞)その代わりに使っているからです。

 

それで今日のメイントピックでもある

✨代名詞の複数形✨

を説明していきましょう!

 

1-1.英語における代名詞の使い方

代名詞というのは、その働きによって使い方が異なります。

 

「あいまいみーまいん」

「ゆーゆあゆーゆあーず」

みたいなのを聞いたことありませんか?

 

それは代名詞を暗記するための歌のようなもので、中学生はみんなこうやって歌って覚えていたと思います。

 

代名詞は1人称、2人称、3人称と3つに分かれており、その働きは4つあります。

 

1人称はもちろん自分ですので、”I”となります。

そして、この”I”は主格と言って、主語の位置でしか使えません

 

2人称は「あなた」にあたる”You”になります。

 

3人称は、第三者なんていう言い方をするように、私でもあなたでもない人になります。

この3人称が英語におけるキーとなりますのでしっかり覚えましょう!

 

3人称He(彼は)

She(彼女は)

it(それは)

これらはすべて単数扱いされます。

 

ですからBe動詞は“is”を使ってください。

 

今日やるのは上記で表した単数の代名詞ではなく、複数の代名詞です!!

 

また、主格以外の代名詞の使い方も、ゼロ英語のコンテンツ内で取り上げていきましょう!

 

1-2.代名詞の複数形って何?

今まで挙げた代名詞の数を増やすとどうなるか考えてみてください。

 

例えば、彼と彼女が複数いると

彼ら

になります。

 

私とあなたを合わせると

私たち

になります。

 

あなたと言える人が複数いると

あなたたち

になります。

 

これらを英語で表し、どうやって使うのか

それが今日のテーマです!

 

2.「私たち」は英語で”we”

 

「私たち」は英語で“we”となります。

これは主格の代名詞ですので主語の位置で使うことになります。

 

そして主語の後ろには必ず動詞を持ってこなければいけません。

Be動詞は“are”を使います。

またここで重要なのが

主語が複数の時のBe動詞はすべて“are”

 

例文で確認してみましょう!

We are students.
(私たちは学生です)

We are Japanese.
(私たちは日本人です)

 

その際に後ろの名詞を基本複数形にするのを忘れないでくださいね!

団体名、集団名などの時はつかない場合もあります。

名詞の複数形については【ゼロから始める英語の世界】第7講 名詞の複数形(1)で扱っています!

 

3.「あなたたち」は英語で”you”

これは形が変わらないんですね。

 

そして、Be動詞はすべて”are”ですので

“You are”という形で使うことになります。

 

それでは例文で確認してみましょう!

You are students.
(あなたたちは生徒です)

You are American.
(あなたたちはアメリカ人です)

Are you American?
(あなたたちはアメリカ人ですか?)

 

Be動詞のルールを忘れちゃったという人は

疑問文⇒SとVを入れ替える

否定文⇒Be動詞の直後に”not

これを機に思い出してくださいね!

 

4.「彼ら」は英語で”they”

彼らは英語で”they”になります。

 

「ぜいぜあぜむぜあーず」

なんて歌いながら覚えさせられますが、

音だけ覚えて書けない人ほんとに多いんですね。

 

先取でこれだけ伝えておきます。

彼らは(が)【主格】⇒they

彼らの【所有】⇒their

彼らを(に)【目的】⇒them

彼らのもの⇒theirs

 

例文で確認してましょう!

 

They are my teachers.
(彼らは私の先生たちです)They are my parents
(彼らは両親です)

 

スペリングが少し難しいのでしっかり覚えるようにしましょう!

 

5. 「私」が居れば全部”we”

一人称の”I”「私」という代名詞は実は最強でして、どんなに人がいても「私」がいるだけで全部”we”になってしまいます。

 

例えばこんな形で出題されます。

 

He and she are students.

点線部を代名詞一語で書き換えなさい。

答え.They

 

ここに”I”がいるだけで全部”we”になるということです。

イメージはどんなに大きな数字かけていっても0かけるだけで全部0になるイメージです(笑)

 

You and I are students.
(あなたと私は学生です)
Jane and I are teachers.
(ジェーンと私は先生です)

 

ポイントは

2人称⇒3人称⇒1人称

の順で結ぶということです。

 

He and you

ではなく

You and he

 

I and You

ではなく

You and I

 

細かいようですが語順が決まってますのでしっかり覚えましょう!

 

 

-ゼロから始める英語の世界

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大学四年で塾講師をしているTatsuyaです。中学受験、高校受験、大学受験と幅広い指導をしております。専科は、英語・国語です。

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全国の学習者を救う発信を日々心掛けています。英語学習のみならず様々な勉強について毎日発信していきます。

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