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オールイングリッシュ授業の不安解消!先生がよく使う英語について

投稿日:2019年7月15日 更新日:

 こんばんは、Tatsuyaです!前回はClassroom Englishについての記事を書きました。

Classroom Englishって?という人はこれでAll Englishの授業はもう安心! Classroom Englishとはをご覧ください。

さっそく本題に入ります。まずはAll Englishの授業の中で、先生が使うをClassroom Englishについてお教えします。

 

それではやっていきましょう!

 

先生が使うClassroom English

どんな英語を先生は使うのか、それをあらかじめ知っておくと便利ですよね。

僕自身先生がよく使っていた表現というのは今でも覚えていますし、皆さんもそうなのではないでしょうか。

●授業開始時

Hey guys「やぁ、みんな」

⇒授業冒頭で先生が現れた時に使うことが多い表現です。え?女の子の生徒だっているじゃん、と思うかもしれませんが、”guys”は女性に使うことも可能です。

Anyway「さて」

⇒話題の切り替え時に使われます。授業の本題に入る前に使われ、授業開始の合図になります。

Raise your hand if you need more time.「もっと時間が欲しい人は手を挙げて」

⇒小テストや単語テストなどの時に使われることがあります。if以下は時々によって変わります。例えば、質問がある人は手を挙げてくださいであれば、if you have any questions?になります。

Are you finished? 「終わった?」

⇒テスト中や何か作業が終わったか聞くときに使われます。

Exchange your answer sheet with .「~と解答用紙を交換しなさい」

⇒隣や周りの人と交換することがほとんどだと思いますので、with以下はyour partner or neighbour.のようになります。Exchange以外にもCheckなどが入ることもあります。

Please collect from .「~から集めてください」
⇒テストやプリントなどを回収するときに、どこから回収するかをいうときに使われます。よく「後ろから回答用紙集めてー」なんていうあれです。

●授業中

Who can try? 「直訳:試みるひとは誰? 意訳:だれかわかる人?」⇒先生が生徒を指名する際に使います。

Make ~.「~作って」

⇒Make以下は、”group”や”pairs”, “team”などがあります。ペアを作るときはほかにも、”Get into pairs.”や”Find your partner.”などもあります。

Work in ~. 「~で行いなさい」

⇒in以下には、”partner”や何人で行うかの数字がきたりします。

Listen to me. 「話を聞いて」

⇒うるさいときや、自分に注意を集めるときに使います。

Don’t be shy. 「恥ずかしがらないで」

⇒特に日本人は内気な人が多いので、だれも手を挙げなかったりすると言われることがあります。

Do you have any questions?「質問ある?」

In English.「英語でお願い」
⇒僕自身何回も言われました(笑)日本語を使って説明しようとするときに、言われることがあります。

・I can’t hear you. 「聞こえませーん」
⇒これは僕だけかもしれませんが、日本語を使ったり、声が小さかったりするときに使われていました。あまり重要ではないかもしれません(笑)

What dose it mean? 「それはどういう意味ですか?」
⇒よくわからないこと言ってしまったとき、あるいは先生は知ってるけど生徒に確認する「これってどういう意味かな?」みたいなときに使われます。

Exactly. /Correct. /That’s right.「その通り!」
⇒答えがあっていた時、この副詞単体で使われます。

●授業終了時

Thank you for coming today. 「今日は来てくれてありがとう」
⇒授業終了をお知らせする決まり文句ですね。

That’s all for today. 「直訳:これが今日のすべてです。 意訳:今日の授業はここまで」

Call it a day. 「直訳:それを一日とする。 意訳:今日は終わり」

 

最後に

ほかにも様々な英語がAll Engishの授業の中で使われます。

今日ご紹介したClassroom Englishはほんの一部にすぎません。

ですが少しでもみなさんのAll Englishの授業のお役に立てれれば幸いです。

せっかくの生の英語に触れる機会ですので、楽しみながら有意義な授業時間を過ごしてもらいたいと思います。

来週の大学生・社会人のための英語記事は、All Englishの授業で自分が使える英語表現についてです。

今回は、この辺で。

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