英語学習

“as”と”since”、”because”の正しい使い方!使いこなせない人必見!

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おはようございます、Tatsuyaです。

 

今日もリライト記事ですが超重要なことですのでしっかりとおさらいましょう!

 

今日の記事は

🔥”as”と”since”、”because”の違い🔥

です。

 

しっかりと使いこなせている人は実は少ないのがこの接続詞なんですね。

それではやっていきましょう!

 

1.”as”と”since”の違い

1-1.”as”と”since”は旧情報で使う!

“as”と”since”は旧情報に使われます。

つまり、聞き手あるいは読み手がすでに理由を知っている、当たり前のことに使われるというわけです。

 

例文で見ていきましょう。

例文(example sentence)

Ex. Since he didn’t have any money, he couldn’t buy food last night.
⇒彼はお金がないから、食べ物が買えないといことは当たり前のことであるので”since”が使われます。

Ex.As my wife got pregnant, I need to get a job.
⇒子供が生まれる予定であるため、働かなきゃいけないということも当然ですね。

しかしこれかの表現はとてもフォーマルであるため、基本的には“so”を使うのが一般的ですね。

また、読み手がすでに知っている情報のときに使えるため、知らない情報(次でやるbecause)のときは使えません。

そのため”Why~”に対して、”as”や”since”で答えることはできません。すでに知ってる情報をWhyを使って尋ねたりしませんからね。

 

2.”because”の正しい使い方

2-1.”because”は新情報で使う

 ”because”は新情報で使われます。相手が知らない理由に対して、”because~”を使って答えるということになります。

先ほども言いましたが、Why~に対して”as”や”since”は使えませんので、新情報を与える”because”が使われます。これは中学生に多いのですが、英作文をさせると多くの生徒が、文頭で”Because~”と使いたがります。

会話表現ならよいのですが、基本的に”because”の正しい使い方は、“S V~,because S’ V’~”です。

文中で使うのが正しいです。これを知らない生徒が非常に多いのでぜひ覚えてください。それでは例文に行きましょう。

 

例文(example sentence)

I bought a new watch because I got promoted!
⇒私が昇進したことを聞き手が知らないことが伺えます

A: Why is that lady crying so much?
B: Because she misses her boyfriend.

⇒会話文の中では文頭にBecauseが来ることはもちろんあります。

“as”と”since”, “because”の修飾語の違い

 これらの接続詞(conjunction)の違いは、情報の新旧であるということはわかりました。

他にもかなり応用ですが、違いが存在します。

 

それは修飾される副詞(adverb)の違いです。

“because”は多くの副詞から修飾されます。

例えば、”simply”, “just”, “only”などです。

 

訳としてはもとの副詞の意味を付け加えてあげればいいだけなのでそれほど難しくありません。

それらの副詞は、”as”や”since”を修飾できません。

“as”や”since”は特定される副詞”especially”などによって修飾されます。

 

例文(example sentence)

Ex. He stole some fruits at the market just because he was hungry.

Ex. He could not control his emotion, especially since his mother passed away all of sudden.

最後に

「”as”,”since”と”because”」というニュアンスが違う同じようなものをご紹介しました。

ニュアンスの違いを理解しないと、コミュニケーションを取るうえで相手に不快な感情をあたえてしまうこともありますので注意が必要です。

ですのでニュアンスを掴むということは今後必ず必須になってきます。

近年英語4技能化がささやかれていますが、世界では既に5技能化が重要視されています。

 

あと一つは「やりとり(interaction)」です。英語が話せても、相手とコミュニケーションを取ろうとしなければ意味がありません。

その力が求められる世界に今後必ずなっていきます。英検の面接項目の”態度(attitude)”がそれにあたるのではないでしょうか。

相手とコミュニケーションをする意志を見せることです。

 

相手とやり取りする姿勢を見せることが重要です。そのためにも英語のニュアンスをしっかりと学んで、正しい場面で正しい英語を使うことが重要です。

それでは、今日はこの辺で。

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