コロケーション

Let’s learn English Collocations! 英語のコロケーションって何!?

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こんにちは、Tatsuyaです。

 

今日は

🔥英語のコロケーション🔥

について話していこうと思います。

 

そもそもコロケーションって知っていますか?

 

簡単に説明すると

語と語との自然なつながりのことです。

 

例えば

『速い車』って言いたいときに”quick cars”とは言いません。

“fast cars”と言います。

 

そういった語と語のつながりのことをコロケーションっていう訳です。

 

今日は初回ですので、コロケーションとは何か、なぜ学ばなきゃいけないのかという部分をお話していきます。

そして今日やったことを明日は英語で説明しますので、再度理解を深めていきましょう!

 

それではやっていきましょう!

 

1.コロケーションって何?

コロケーションとは前述した通り

語と語の自然なつながり

のことです。

 

「宿題をする」というときに

do my homework”

を使う。

 

「ミスをおかす」というときは

make a mistake”

を使う。

 

などなどそういった自然な語と語のつながりのことを

コロケーションといいます。

 

ネイティブは当然ですがそれを多用してくるわけです。

これらのつながりはネイティブにとっては自然で心地よいとまでされる訳です。

 

ですがこれは英語学習者にとったら大変難しいものになります。

 

僕が初めてコロケーションにぶつかったのは大学1年の時でした。

「どうしてこれは他動詞なの?」

という問いに対して

「目的語をとるからです」

と言えなかったんです。

 

目的語を取るって言いたいときは

“take an object”

と言えばいいのですが

『取る』が出てこない!!

 

コロケーションを学ぶことがどうして大事か次でお伝えします。

 

2.コロケーションがいかに英語において大切か

理由としてはいくつかありますが、僕からは2点お伝えします。

 

1.ネイティブが多用する
2.言い換えがないものがある

 

2-1.ネイティブとの会話で多用

ネイティブとの会話においてコロケーションは必要不可欠なものです。

 

あなたが知っていようが知らなかろうがネイティブはお構いなしにコロケーションを多用してきます。

 

ですので知っていなければいけません。

 

自分はこういいたい!でもなんていうんだろう?

みたいな時ありますよね。

 

文法がしっかりしている人でもそれは起こり得ます。

なぜかというと語彙のつながりを学ぶ機会があまりなかったからです。

 

例えば、『使い果たす』って言いたい!

→全部使うって言えばいいのか!

 

use something perfectly?

 

そんなわけありません(笑)

 

『使い果たす』は

“run out” “use up”

などです。

 

知っていないと言えません。

 

2-2.言い換えがない表現がある!

多くの英語というものは分からないときに言い換えることが可能です。

 

つまりコロケーションが分からなくても言い換えができるわけですよね?

 

ですができないものもあります。

 

それの代表例が

「写真を撮る」

です。

 

写真を撮るは

“take a picture”

以外にありません。

 

テレビを見るも

“watch TV”

以外にありません。

“look at TV”なんて間違っても言わないでくださいね(笑)

 

という様にそれ!というものは知っていないといけないわけです。

 

テレビを見るって日本語で言い換えることできますか?(笑)

無理ですよね(笑)

 

英語だって同じだということです。

 

3.英語を自然にするためにはコロケーションは不可欠

正しい英語、自然な英語を話したり、書いたりするためにはコロケーションを学ぶことは不可欠だということが分かったのではないでしょうか。

 

ひょっとしたら間違った英語を使っても聞いている相手は分かってくれるかもしれません。

ですがあなたが使った英語は不自然で、ネイティブにとっては聞こえの悪い英語かもしれません。

 

使い方によっては困惑させてしまうかもしれませんよね。

 

出川’s Englishに出てくる人みたいに温かい人ならいいですが、間違った使い方は相手に不快な思いをさせてしまう場合もあります。

 

コロケーションとは少し違いますが例えば、時間を聞く際に

“Do you have the time?”

ではなく

“Do you have a time?”

 

“the”が”a”になっただけでナンパしている雰囲気がでてしまいます。

 

他にも日本語でのナイーブ(繊細な人)な人だね!みたいに伝えたい

というときに

“You are naive.”

というと

これは「考えが甘い」であったり「ウブだな」

みたいな意味を持たせてしまします。

 

誉め言葉として使ったはずのナイーブが

世間知らずでおめでたい人だ!

というようなネガティブな皮肉たっぷりの表現に捉えられてしまいます。

 

 

正しく英語を学ぶことでこういったコミュニケーションでの差異をなくすことができます。

 

4.最後に

コロケーションもこれから少しずつ記事にしていこうと思います。

 

僕もまだまだ学んでいる段階ですので、一緒に頑張っていきましょう!

 

それでは今日はこの辺で。

 

 

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大学四年で塾講師をしているTatsuyaです。中学受験、高校受験、大学受験と幅広い指導をしております。専科は、英語・国語です。

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