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オールイングリッシュの下準備!疑問文・否定文を英語でいえる?

投稿日:2019年9月5日 更新日:

おはようございます、Tatsuyaです!

今日でオールイングリッシュの下準備記事は最後にしようと思います。

 

最終日の今日は、昨日までの残りの文法用語を英語で言えるようにしましょう!

昨日までの記事をまだ読んでいないという方は、

オールイングリッシュ授業の下準備!品詞を英語で言える?
オールイングリッシュ授業の下準備!時制は英語で言える?
オールイングリッシュ授業の下準備!文法用語を英語で言えるようになろう!

 

こちらから✅チェック✅

 

早速なんですが、今日は昨日のまでの文法用語に比べればあまり重要視されないものを扱っていきます!

ですが、覚えておいて損はありません

( ..)φ

 

しっかり頭の中に入れましょう!

 

今日の記事を読むと、

1.文法用語が英語で言えるようになる
2.文法のポイントが簡単に分かる
3.オールイングリッシュの下準備になる

 

それでは早速やってきましょう!

1.否定文は英語で”negative sentence”

 

否定文は英語で”negative sentence“といいます。

 

“negative”の反対は”positive”ですが、肯定文は”positive sentence“とは言いません✖

 

肯定文は英語で

affirmative sentence

です。

affirmative“は「断定的な、肯定的な」という意味を持つ形容詞です。

 

英検では準1級レベルのかなりハイレベルな単語になります。

 

negative“⇔”affirmative“はセットで覚えましょう!

 

2.疑問文は英語で”interrogative sentence”

疑問文は英語で

interrogative sentence

です。

 

昨日は疑問詞(interrogative pronoun)で出てきました。

 

疑問文のポイントは基本的に2点です。

1.be動詞のルールで疑問文を作る
2.助動詞のルールで疑問文を作る

 単純にSとVを入れ替えて疑問文を作るのがbe動詞のルールになります。

一方で助動詞のルールは、”do“や”can“, “did“のように疑問を作ろうとしたときにどこからともなく現れるものをSの前に置きます。

 

She is a student.
Is she a student?
You play soccer.
Do you play soccer?

 

助動詞のルールで忘れてはいけないが、

使ったら動詞は原形

 

また、疑問詞がついても

★疑問詞+疑問文の形★でOKですので難しいことはありません。

 

中学生の最初の内は疑問詞を覚えるので大変だとおもいます。

まずは、5W1Hを覚えましょう!

 

3.強調構文は英語で”emphatic sentence”

 

他にもいくつか言い方がありますが、

sentence“が一番覚えやすいと思うのでこれにしました。

他には

syntax“(構文)、

construction“(構造)

などで代用できます。

 

emphatic“は”emphasis”(強調する)の形容詞系です。

“emphasis”は大学受験では必須単語になりますので知っている人も多いのではないでしょうか。

 

 

強調構文とは、“It is ~ that…”のあいつですね(笑)

僕も苦手でした。

 

というのも訳をつけるのがめんどくさくて嫌いでした。

 

作る手順は、

1.“It is ~ that”の[~]に強調したいものを入れる
2.残りはthat以下

特に忘れがちなのが、「動詞」「形容詞」は強調できません。
しかし、副詞は可能です。

 

よく関係代名詞と合わせて使われていますので紹介します。

It was my brother that(who) visited New York last month.
It was New York that(which) my brother visited last month.
強調構文にせずとも会話では、強調したい部分を強く発音すれば強調できますので強調構文は書きことばでよく使われます。

4.倒置は英語で”inversion”

倒置は英語で”inversion“です。

 

倒置は「場所や方向を表す副詞や副詞句」が文頭に出たときに起こります。

また主語が長い場合にも起こります。

英語特有の頭でっかちな文章を嫌いやつですね。

長いものでっかいものは後ろへ!(^^)/

Here comes the bus.
Happy are those who have dreams.

 

“Here”は副詞です。

そして今、主語がバスなので倒置が起きていますが、人称代名詞の場合は起きません

⇒Here he comes.

 

 

主語が長い場合は、

✨C V S の語順✨になりますので注意しましょう。

 

5.冠詞は英語で”article”

冠詞は英語で”article“です。

 

記事という意味が一般的でしょうが

文法用語では”article“は冠詞になります。

 

“the”の定冠詞は定まっていますので

definite article

です。

 

“a”や”an”は定まっていない不定冠詞ですので、

indefinite article

となります。

 

冠詞について話すと、1記事どころか、5記事ぐらい書かないといけない気がします(笑)

僕の中で冠詞はもっとも難しい単元で、冠詞さえマスターすれば怖いものなしというイメージです。

 

今だに探り探りで僕自身沢山冠詞の勉強をしていますが、

まだまだ忘れがちです( ;∀;)

 

また、改めて記事にまとめます。

 

6.最後に

いかがだったでしょうか。

 

沢山文法用語はありますのですべてはご紹介できませんでしたが、少しオールイングリッシュの準備になりましたか?

 

日本語で勉強していると知らない、出会わない文法用語ばかりだったと思います。

 

大学に入るとこれらの単語は知っていて当然のように出ててきます。

 

大学入ったばかりの時にアメリカにいる親戚に向こうで使っているテキストを送ってもらいました。

学年は中学生と高校生レベルです。

 

しかし、中学生レベルでも難しかったのが現状です。

 

センター試験なんて向こうの小学4年生ぐらいのレベルですからね( ;∀;)

 

僕自身日々英語に触れて鍛錬を怠らないようにします。

それでは、今日はこの辺で。

 

-中学生のための英語, 大学生・社会人のための英語, 英語学習, 高校生のための英語

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大学四年で塾講師をしているTatsuyaです。中学受験、高校受験、大学受験と幅広い指導をしております。専科は、英語・国語です。

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全国の学習者を救う発信を日々心掛けています。英語学習のみならず様々な勉強について毎日発信していきます。

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