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不定詞は未来志向!動名詞は過去志向!

投稿日:2019年8月8日 更新日:

こんばんは、Tatsuyaです!

 

最近は動名詞と不定詞に特化した記事を数日書いていますが、今日は特に大きな違い未来志向と過去志向についてお話しします。

 

この記事を読むと、

1.不定詞か動名詞かで意味が変わるものを覚えられる
2.丸暗記不要な英語が身に着く
3.どんな動詞の後ろにつくかが分かる

 

 

概要としましては、

1.不定詞は未来志向
2.動名詞は過去志向
3.同じ動詞で1,2を比較

という順で進めていきます。

 

 

1.不定詞は未来志向

不定詞は未来志向というのは、2つの意味を持ちます。

 

1つは、「不定詞を取る動詞が未来志向

 

もう1つは、「訳が未来志向」です。

1-1 不定詞を取る動詞が未来志向

たとえば、”begin”や”start”などが例として挙げられます。

“begin”は「(これから)始める」ので未来を指します。

“start”も同様です。

1-2 訳が未来志向

“remember to”や”forget to”などの不定詞は、未来志向であるため日本語訳をつける際に未来に行われている動作を考慮する必要があります。

 

以前、動名詞でも説明はしていますが、もう一度訳を載せます。

“remember to”

⇒(これから)~することを覚えている

⇒忘れずに~する

“forget to”⇒~することを忘れる

“regret to”

⇒~することを後悔する

⇒残念ながら~する

 

2.動名詞は過去志向

動名詞においては、不定詞を取る動詞が過去志向なんていうことはなく、「訳が過去志向になる」ということです。

 

以前説明していますが、もう一度載せます。

“remember doing”

⇒~したことを覚えている

“forget doing”⇒~したことを忘れる

“regret doing”⇒~したことを後悔する

 

3. 1,2を比較

不定詞は未来志向、動名詞は過去志向を踏まえて日本語訳を比較してみましょう。

remember to⇒(これから)忘れずに~する
remember doing⇒~したことを覚えている

regret to⇒残念ながら~する
regret doing⇒~したことを後悔する

forget to⇒~することを忘れる
forget doing⇒~したことを後悔する

 

4.最後に

不定詞だけでなく、文法のありとあらゆるものには根拠が存在します。

 

それを理解することで、暗記を極力減らして楽しく英語を学んでもらいたいです。

 

今日も簡単なまとめ記事でしたので、応用の部分は書いていません。それに特化した記事にする必要があると考えているからです。

 

今日はこの辺で。

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