未来教室

未来に備えた学び方改革!新しい世代の学び方とは?

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こんにちは、Tatsuyaです。

 

今日は昨日に引き続き

🔥新しい時代について🔥

発信していきます。

 

昨日は

🔽将来は何しているの?新しい時代を生き抜くにはどうすればいいのか

これからの新しい時代に求められる力について書きました。

 

今日はそれらを養うための学び方改革についてやっていきます。

 

1.新しい世代に向けた『英語教育改革』

グローバル化に伴って英語教育も大きく変わってきています。

 

一番世間をにぎわせている話題は

『大学入試英語成績提供システム』

の導入ですよね。

これにより大学入試で4技能化がすすめられていきます。

 

ですがこれもまだまだ試作段階です。

11月1日に2024年まで(現中1)まで延期されることが決まりました。

 

ですが、すでに4技能化の動きは高まってきています。

小学校でも3年生から英語学習を取り入れ始め、5,6年生では必修化が進んでいます。

 

僕の生徒の小学6年生の子は週3で英語があるそうです。

 

1-1.高校入試でも重要視される4技能化

都立の高校入試では2021年度入試より

『東京都中学校スピーキングテスト(仮称)』

が導入予定です。

 

これにより今までないがしろにされてきた高校入試でのスピーキングも

やらざる負えないという展開になりました。

 

さらに、難関高校の入試では、読解問題で自分の意見などを英文で書かせるといった、アウトプット力を測る出題が増加。

英作文では、時事的なトピックに対する自らの主張を書いたり物語文の登場人物の立場に立って考えを書いたりするなど、「書く」技能に対して要求される水準が高まっています。

https://www.sapix.co.jp/articles/91438.htmlより

 

どうですか?

僕が中学生の時より大きく変化を遂げています。

 

2.英語以外の学びの変化

社会の変化に伴って「学び」も大きく変化することはいうまでもありません。

 

社会が求めていることを『学び』によって培う必要があるからです。

 

以前までの『学び』の特徴は

〇一方的

〇閉鎖的

〇知識の蓄積

でした。

 

つまり、

先生が一方的に話して、生徒がそれをただただ聞く。

自分一人でノートと向き合い勉強をする。

インプット重視のノウハウ詰込み型。

であったものが

 

〇双方向

〇開放的

〇知識の創造

 

つまり

先生と生徒の双方向で活発な活動が繰り広げられる

パブリックな場面でのアクティブな活動

自ら答えを作り出す

 

教育の変化していきます。

 

2-1.学校から飛び出る教育へ

学校での座学の時代はもう終わりです。

 

自ら主体的に学び、時として学校の外へ飛び出して

いわゆる『フィールドワーク』を行う教育へ変化していきます。

 

地域と連携して教育を行うことで、学校の外にでて学ぶ機会が今までより増えていきます。

 

2-2.大学に近い学習をする学校も?

例えば私立の学校なんかではある程度の自由が認められています。

 

僕が先日学校説明会に参加した学校は

一年間留学があったり、1週間のうち11コマもオールイングリッシュの授業がありました。

 

また、技術家庭科や音楽などの選択科目をネイティブの先生が教えているというぐらい

英語教育に力を入れている学校でした。

 

都内の最難関都立高校も第二言語でフランス語をやるところもあるぐらい

自由でアクティブな校風のところもあります。

 

3.世界最高の講義がネットで受講できる

講義動画のオンライン提供が今まで以上に広がるようになります。

 

2010年にビルゲイツはこういいました。

これからの5年で世界最古運講義がネットで無料で受けられるようになるでしょう。

この発言が今や実現しつつあります。

 

日本であれば、

東京大学、京都大学、慶応大学などがオンライン提供を実施しています。

 

世界に目をやると東大よりもさらに上位にある

スタンフォード大学、ハーバード大学、UCLAなども講義動画のオンライン提供を始めています。

 

これからの時代、もっともっと広がっていくに違いありません。

 

4.テクノロジー世代の子供たち

今の子供たちはプログラミングが必修科目になっていきます。

 

テクノロジーの発達に伴って、自分たちでプログラミングをする力が求められてるわけです。

 

昨日の記事でも発信したように新しい世代に求められる力は

今ここに無い価値を生み出す力

です。

 

つまり自分で創造する力がないといけません。

 

それを身に付けるために

プログラミング教育

が本格的に始まっていきます。

 

プログラミングは今は小学生でもできるレベルです。

僕は中学生の時に少しかじってゲームを作ったりしていましたが、そのレベルであれば今は小学生でも作れるんですよね。

 

5.最後に

これからの子供たちは、自分たちの仕事を自分で作っていきます。

 

つまり、新しい世代とは誰も歩いてこなかった道を自分で一歩踏み出していく世代になる訳です。

 

昨日の記事の中で

65%が今はまだない新しい仕事につくという話をしました。

 

つまりその仕事を作り上げていくのもその世代の子たちということです。

 

先人たちが新しい仕事を作る訳ではなく、自分たちで作ってくことになります。

 

そんな考え今はまだないですよね。

 

10年後の常識は今の非常識

 

これを肝に銘じて今までにない新しい発想を見つけていってください。

 

それでは、今日はこの辺で。

-未来教室

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大学四年で塾講師をしているTatsuyaです。中学受験、高校受験、大学受験と幅広い指導をしております。専科は、英語・国語です。

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